DIARY

冷たい雪の中届いた荷物を開けるとトリファリの相合傘のブローチとルーサイトの蝶のブローチでした。傘をさして恋人を迎えに行くような情景が思い浮かんだので写真を撮ろうとうろうろ。いろいろな布の上に乗せましたがやっぱり外だと思い緑の上で写真を撮りました。

トリファリの相合傘は久しぶりの登場です。バレンタイン前のこの季節、是非と思い仕入れました。きちんと立体的に作られた傘の中に二つのハートがおさまったストーリー性のあるブローチです。コンディションもよしです。

こちらルーサイトの大きな蝶のブローチは1940年代くらいに作られたもの。サイズは8×6.5㎝。もちろん手彫り、手彩色。きっと同じデザインを作っていたと思うけど、一点一点のものなのでそれぞれ表情が違ったのではと想像します。蝶のブローチは沢山ヴィンテージにもありますがリアルでちょっと怖いな~と思うものが多いです。特にサイズが大きくなると虫が得意な私でさえ怖さ倍増のこと多し。そんな中大きくてもこんないい蝶のブローチがあるのかと感激。素朴な表情に心をつかまれずっと眺めていられます。彩色は表からと裏からと両面からされているので奥行を感じられます。柄の布の上で撮っておいていうのも変ですがボディがクリアなので無地のお洋服の方がモチーフがはっきり見えると思います。

わ!びっくり!布地の柄が偶然触覚みたいに見えます!ミラクル!