DIARY

エリックホグランのガラス。

 

 

なんとなくソファーで眠くなってしまった昨晩、「あれ何時だろ?」とテレビの画面を見るとNHKの『世界はほしいモノにあふれている』という番組がちょうどやっていました。昨日はお家時間を楽しめる内容の再放送だったようで北欧の家具や暮らしを紹介していました。(しっかり目が覚めていないのでぼんやり視聴。)そんな中スウェーデンのガラスデザイナー エリックホグランの作品が紹介されてるのを見て、ベルカプリにあるホグランの作品を思い出しました。なんとなく今までベルカプリで扱ってきたガラスのものとは少し雰囲気が違うのですがボスが気に入って何点か仕入れてきたのはもう何年も前のことです。

 

ホグランの作品はとても特徴的で番組では「ガラスのゆがみや気泡を取りいれたプリミティブな作品」と紹介されていました。それには私も同感で、週末ご紹介したオールドバカラのガラスとほんの少しですが共通する気がするというか、本来冷たいイメージのガラスのはずなのに「温かみ」を感じます。

 

お店に今あるホグランの作品は鶏模様のアンバー色のグラスと、大胆に女性のヌードをデザインしたアッシュトレイ。それぞれのガラスの色も美しくなんだかほっこりします。


アッシュトレイはつまり灰皿なのですが、しっかりとしたガラスの塊なので、彫刻作品のようでもあります。ちょっとアクセサリーを入れるのもいいですが、転倒対策をしてオブジェのように飾るのもオススメです。お店では写真のように立てて飾っています。

 

というわけで、昨日見たテレビの流れからちょっとご紹介してみました。もし「あ!気になる!」なんて思われたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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