DIARY

HARの鳥のブローチ。

お花屋さんでお花を買ってこなくともお向かいのお宅の早咲きの桜の花吹雪のおかげで店前は春らしくなっています。今日は雨上がり、特に花びらがいっぱいでそれを掃いてしまうのが惜しいくらいでした。

お店の上の庭、あちこちで新し芽が顔を出し始めているとボスに聞きました。お店のドアを閉めて見学に行きたいところですがそんなことをする「もうちょっとだけー。」と長居してしまいそうなので我慢。それにお店の脇に置いてある植木鉢の木の下にだって春はやってきているのです。菫にモミジの赤ちゃんです。今日は落ち葉や雑草を取り除ききれいにしました。モミジの赤ちゃんはいつも夏には植木鉢がすぐカラカラに乾くせいで枯れてしまうのですがここに植木鉢を置いて10年、10年前のもみじを大事に育てていたら少しは大きくなっていたのかな。あ、これは野良モミジですが、うちのベランダには野良サンチュがはえてきたのを発見しました。サンチュ、去年沢山収穫して最後花になった後の綿毛の種が飛んで芽が出たようです。きっと外の街路樹のあたりにも飛んで行っているはずなのでうまくいけば街路樹の下にもサンチュがはえるかも。ひそかな楽しみ、要チェックです。

HARの鳥のブローチが届きました!

何とも不思議なフォルムは宮崎駿の映画に登場しそうな、なにかをしゃべりだしそうな、そんな雰囲気です。私のおすすめポイントは色です。シックなトーンの紫、オレンジ、黄色、抹茶のような緑が主張しすぎず、奇抜な鳥のデザインの違和感を薄めてくれているように感じます。ベースの白く塗られた金属がが透ける透明感のあるエナメルカラーは鳥の羽の凹凸に色が溜まり美しい陰影を作り出しています。サイズは8.8×8.3㎝と大き目です。

薄手のカーディガンにつけました。カーディガン一枚の上に留めてもパタパタ動いたり前にお辞儀したりしませんが、下に着た肌着と一緒に留めると更にぴしっと着けられました。

「こっちだよ」と行き先を指示してくれているようなポーズにもご注目。間もなくHARのカテゴリに登場です。