
年始に届いた新しいジュエリーたちの写真です。在庫の少なくなっていた1960年代のトリファリのブローチも届きトリファリコーナーが充実しそうです。そんな中今日はkramer社のパールのセットと12月に届いていたハスケルの大粒バロックパールが美しいネックレスをご紹介。



まずはkramerから。ピカピカし過ぎないソフトマットなクリーム色のパールに梨地仕上げの金属パーツを組み合わせた華やかなセットです。ちょっとしたお出かけの時やウエディングにもお勧めのヴィンテージ。気になるダメージは見られずとても良いコンディションです。
ネックレス、最近あまり着けていなかったのですがやはりつけると気分がワクワクします!お揃いのイヤリングもつければ更に華やかに。1950-1960年代製の古いものですがトリファリのようなぱっと明るい印象のセット。メタルパーツに施されたテクスチャに洋彫り風の模様、複雑なデザインが目を引くのはクリスチャンディオールのコスチュームジュエリーも製作したKramerのなせる業。Kramer社を知らなくともこのデザインには目を奪われそうです。
Kramerのパールネックレスとイヤリングのセットはこちらをクリックしてご覧ください。

【KRAMER】1943年にルイス・クレイマーがニューヨークで創業。オーストリア製のラインストーンなど上質な素材を使い1950〜60年代にはChristian Diorのコスチュームジュエリーも手掛け「Christian Dior by Kramer」「Dior by Kramer」と刻印されたジュエリーの製造もしています。1970年代後半にブランドは終了しました。



続きまして、裏面が平らなおはじき型?お大福のような形のバロックパールのハスケルのネックレスです。通常のハスケルのパールに比べてかなり大粒。ゴロっとした存在感と、シックな重厚感があります。最近なかなか見かけない鳩のクラスプは後ろ姿が魅力的です。ネックレスのパールのが大きい分、アジャスター部分のパールの小ささが際立ちより可憐に感じます。


糸がかなりしっかり結ばれており多少のヨレがあったり、パールの平らな面を下に整えるのが大変なように思いましたが、着用すると裏表それほど気になりませんでした。
ミリアムハスケル 鳩クラスプのバロックパールネックレスはこちらをクリックしてご覧ください。


Kramerのセットとハスケルのネックレスは本日オンラインショプにも登場しました。ぜひご覧くださいませ。