DIARY

コスチュームジュエリー

休日の今日「もう年末だし🏃‍♀️」と思い久しぶりに美容院へ。
美容院に行くと私の好みの良く分かった美容師さんはまさに私好みの雑誌を渡してくれるのですが初対面のアシスタントさんが持ってきてくださるのは普段手に取らないOLさん向けのものやフェミニンな雑誌だったりします。これがなかなか面白い!
ひらひらのワンピース😍に小悪魔アイメーク👾のつくり方OLさんのバッグの中身👀、ポーチの中身📱など興味津々な内容👂🏻👂🏻そんな中、何度も目に飛び込んできたのが「コスチュームジュエリー」の文字。何の説明もなく自然に使われるコスチュームジュエリーという言葉。完全に市民権を得ています。なんだか嬉しいような、さびしいような。青山のお店でお客様とお話をしているとき「コスチュームジュエリーってなんですか?」とか「初めて聞きました」なんて言われてきたので地道な布教活動が実った気分?なんて。

⬇️⬇️⬇️念のために復習。ベルカプリではコスチュームジュエリーをこのように説明しています⬇️⬇️⬇️

【コスチュームジュエリー】

人造石や人造パールを使って作られたアクセサリー。
コスチュームジュエリーという単語はファインジュエリー(本物の宝石を使ったアクセサリー)と区別するために20世紀になって生まれた単語です。高価な石を使わない代わりにデザインと技術によって評価されるアクセサリーの地位を確立し、1930年代以降の女優達を夢中にさせました。
また、映画全盛期のハリウッドではそれぞれのストーリーと女優に合わせたコスチュームジュエリーが制作され、中にはスタジオの強い照明を反射しないようなマットな質感のアクセサリーも作らています。当時は毎年洋服の流行に合わせてコスチュームジュエリー専門メーカーやクリスチャンディオール、シャネルなどの服飾ブランドもこぞって魅力的なコスチュームジュエリーを発表していました。
気軽なアクセサリーであったコスチュームジュエリーが今では熱狂的なコレクターを生み、色褪せずに魅力的なのは遊び心と時代を反映したデザインのおかげです。

ちなみにベルカプリのコスチュームジュエリーは1940年代から1980年代のヴィンテージですので一点ものという嬉しさもプラスされますよ🎁

⬇️⬇️こちらは映画全盛にハリウッドで愛されたジョセフオブハリウッドのブローチです。1940-1950年代製で年々価格も上昇。入手困難なコレクターズアイテムとなっております。

Joseff of Hollywood ふくろうブローチ(S3698) 47,250円

🍄おまけ🍄 外苑の銀杏並木、とってもきれいに色づいていました!




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