
今日はお天気が良く暖かいせいかお店の前の坂の上の大きな欅の木の通りではうるさいくらいいろいろな小鳥の声が聞こえました。そんなちょっと春を感じる日にご紹介は鳥のブローチ。届きたて、古いプラスチック製の雉のブローチとCOROのLOVE Birdのブローチです。
まずは雉のブローチを。雉と言えば私は桃太郎がすぐに頭に浮かびます。そして桃→ピンク→春という具合にイメージが湧きます。1960年代前後のプラスチック製です。使われていないデッドストックのもので色も才一も美しい状態です。長い尾羽が繊細なのでどうぞ注意をしてお取り扱いください。
同じように見えて一羽は少し明るい色味。顔が明るめのグリーンです。

もう一羽はより深いグリーンの顔。羽根全体の色味も先に登場が赤味のあるゴールド色っぽく、こちらは燻した真鍮のようなゴールド色です。




プラスチック 6×3.9㎝ 1960年代前後
とても軽いのでどんな場所にも着けられます。種類の分かる鳥のブローチ、思い浮かぶのは鳩、イーグル、インコ、フラミンゴなどでしょうか。そんな中ちょっと渋い雉!

続きましてCoroのLove Birdのブローチです。去年に続き2度目の登場。それなりに大きさがあるのに軽いし、何より恋の予感!ワクワクドキドキのデザインが春にぴったりで再びお店にやってきました。


Coro love Bird brooch 1940s-1950`s vintage 4.7㎝
1940年代から1950年代製のヴィンテージですがエナメルのダメージなく美しいコンディションです。どんと襟の真ん中につけても良い感じです。
