DIARY

Meyr’s Neffe のワイングラスとシャンパングラス

先週末にA-selectで紹介したMeyr’s Neffe のワイングラス、今週は同シリーズのシャンパングラスとワイングラス(小)をそれぞれペア(2客セット)でご紹介いたします。重厚なクリスタルに繊細で可憐な鈴蘭の図柄の彫刻。ステムにも細かくカットが入っているので、見た目に美しいだけではなく持ちやすい形状になっています。フットにも鈴蘭のリースがぐるりと施され、手の込んだ上等なグラスである事は一目瞭然です。全て手作業で制作されているため一客一客微妙な違いがあります。

【Meyr’s Neffe】は1840年代からモーゼル地方で操業していたガラス工房です。Lobmeyrと提携し1873年のウィーン万博や1900年のパリ万博にも出品するなど美しく芸術性の高い作品を制作していましたが、1922年買収されMeyr’s Neffeという名前は消滅しました。


下の写真、一番左が先週A-selectに掲載したワイングラス(大)、真ん中、右のグラスが今週掲載のものです。(グラスの高さ:左からワイン(大)20㎝、ワイン(小)18㎝、シャンパン14㎝)

それでは本日掲載のシャンパングラスとワイングラス(小)の写真をご覧ください。

シャンパングラスのセット 高さ14㎝、口径10.3㎝ Meyr’s Neffe 19世紀末

ワイングラス(小)のセット 高さ18㎝、口径8.3㎝ Meyr’s Neffe 19世紀末

両セット共に計6客3セットずつあります。是非ご覧くださいませ。

A-selectはこちらをクリックしてご覧ください。



【お知らせ】9月20日(日)から9月24日(木)まで連休の為お休みいたします。また25日(金)よりご来店をお待ちしております。