
またまた味のあるお顔立ちのブローチが届きました。HARのネコのブローチです。下がり眉で完全な困り顔。うんざりしているのがひしひしと伝わります。
ところで、私はじめこのブローチを見た時しっぽに鳥がとまって困っているのだと思っていました。ですが実際届いてみてよくよく眺めてみると気付いたのです。困っているのは鳥のせいではないなと。きっとこの大きな大きな首のリボンが原因では。

我が家の猫は大の着衣嫌い。かわいい首輪も一時流行った猫用の被り物もどんなに「似合うよ~」とおだてても着けようものならこの世の終わりのようなテンションダダ下がりの顔になります。というわけで私の最終見解はリボンをつけられてうんざりしていのを鳥に話している場面ということに。皆様はどう思われるでしょうか。
1950-1960’s HAR cat brooch 4.6×3㎝

とはいえ着けられた上等な雰囲気のリボンがとっても良いアクセントになっています。ちっちゃなパールが一面に。


自立するのでいろいろなところにおいて写真を撮りたくなりました。私の友達がハマっている「ぬい活」(ぬいぐるみを使ってさまざまなシチュエーションや背景で写真撮影をおこなうなどなど)を思い出します。

まずはベルカプリ定番撮影スポット、コメットさんの下。

窓際の春のディスプレイの下で。

道を渡って桜と

看板ねこ風で締めました。
届きたてを撮影してしまいリボンのパールが抜けていますが、きちんと新たにパールを加えてお店には並びます。どうぞお楽しみに。