DIARY

トリファリのヴィンテージジュエリー(ヴィンテージコスチュームジュエリー)

あれもな、これもなーとブログに書きたいことがぽつぽつ浮かんでいるのに、何だか書く時間をとれずにいる9月。そんな感じでいると今日も結局時間切れになりそうなので、ほかにもやりたいことがあるけど、今書いちゃおうと書き始めました。

 

 

昨日は久しぶりに上野の東京都美術館へ。5月に前売り券を買って「早く始まらないかな~」とワクワクしていたくせに、あっという間に会期終了間際になってしまった「ポンピドゥー・センター傑作展ーピカソ、マティス、デュシャンからクリストまでー」を見に行ってきました。

 

今回の展示、展示方法がとって面白く、ポンピドゥーセンターのコレクションから1年ごとに1作家1作品を厳選し、1906年から1977年のタイムラインをたどる展覧会。美術の歴史年表の中に入り込んでそれをながめて現代にたどり着くような面白い展示でした。

1906年からスタートして、71点の作品を見ましたが、1作品ごと、作品の横に製作した画家のポートレート、プロフィール、作品の説明、その人が残した言葉(名言?)が添えられていました。あまり「これすき!」と思わない作品でも、その人の顔や人となりを添えられると「へぇー」と思いながら丁寧に見てしまうもので、あまり興味のないものはサササーと飛ばしてしまう私でさえもじっくりとすべてを堪能。私の知らないたくさんの作品や作家に出会うことが出来ました。

顔写真があるのっていいですね。「あーイケメン!」とか「あー優しそう!」とか「あっ、やっぱり神経質そう!(作品のまま!!)」なんて楽しめたり、背後に写っている景色やモノに興味をそそられたり、その時代を感じられたりしました。

 

ちなみにこちらの展示、22日までです。最近美術館に行くと大混雑の大行列でうんざりすることが多かったのですが、こちらは全く並ばずゆーーったりと鑑賞できました!お土産にピカソグッズを購入。↓1935年ピカソ作『ミューズ』です。「1935年はピカソにとって不遇の時代、愛人のマリーテレーズが妊娠して、奥さんに愛想を尽かされる。。。」など書いてありましたが、「不遇の時代じゃなくて、身からでた錆じゃん!!と突っ込みたくなりました。」ちなみに寝ている女性が愛人、絵を描いているのがピカソの妻では?と言われているそうです。

 

 

さてさて、新着商品の話!

 

 

本日も引き続きセミが鳴いていますが、秋におすすめのトリファリがたくさん届いています。オンラインショップにも順次掲載していきますので、秋のスタイルのアクセントに、是非加えてみてください。パールのチョーカーはお役立ち度100%です。素肌やシンプルなハイネックにもいいですが、今年はざっくり厚手のニットや、ボタンを上まできっちり留めたごちゃごちゃっとした柄のガーリーなブラウスやシャツの上に着けていただくのもグー!あと、ひそかにおすすめのアシカ君も是非楽しみにしていてください。

 

 

ベルカプリ

158-0095
東京都世田谷区瀬田1-12-32
電話:03-3709-2341
e-mail:cjs@bellecapri.com
二子玉川駅より徒歩5分。

12:00-19::00
日・月・木・祝日 休み

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