今楽しみに見ているドラマが「替え玉ブラヴォー」というNHKで月曜から木曜まで毎日放送されているドラマです。内容は友情、バレエ、ラーメン?ドタバタしていて何も考えずに笑ってみられるドラマ。ストーリーとは何の関係もなく私がツボにはまっているのが主人公の友人が所属するバレエ団の男性ダンサーたちの練習着。だって彫刻のような美ボディーの男性が真赤なホットパンツ丈のスパッツ+白ソックス+水色のピタピタトップスを着て踊っているんです。文字で書くとたいして面白くないけれど、実際動画で見ると私としては衝撃の姿なのです。女性ダンサーはもれなく美しいのになんで彼らは面白く見えるんだろう。とこんな話をバレエを教える妹にすると「え!そんなのあたりまえだよ。もっとやばいことあるから~。ぴちぴちホットパンツ丈のスパッツに膝上丈のソックスにへアバント合わせてるひととかいるよー。」とのことでした。男性ダンサー、舞台上では王子様のような姿しか見ていないのであまりのギャップに目が離せません。つまらないことを書きましたのでおすすめブローチの紹介を。写真は1940年代製のロシアンダンサーのブローチ。

躍動感たっぷり、軽やかに舞うダンサー。私はこのブローチが大好きです。経年ならではの赤みを帯びたゴールドカラーがシックで、コロンとしたパールのお顔に輝く衣装も魅力的です。デザインに動きがあるブローチって目を引きます。
実はこのブローチ、全く同じデザインのものがtrifariで作られています。ちなみにの写真がtrifariの刻印ありのブローチです。

刻印部分の写真をよくよく見るとtrifariとSTERLINGの文字の深さや角度がいろいろで手打ちされているのが分かります。もしやベルカプリのダンサーブローチは刻印を打つのを端折ったのか?実際「Unsigned Crown Trifari」なんて紹介して販売されていることもあります。刻印なしtrifariなのかtrifariをまねて作られたものなのか、真実は不明ですが、デザインが良ければ、自身が気に入ればブランドはあまり関係ないはずという結論です。
ロシアンダンサーのブローチはこちらをクリックしてご覧ください。
以前は女性ダンサーもありました。
